昨日、息子のマイクラ熱について触れましたが、とある記事でゲームとしてのマイクラを授業で教材としている小学校があることを知りました。
京都の立命館小学校だそうです。
 
記事はこちら。
 
きっかけは、
「授業を始めるにあたって『日本に来られない外国の人に京都を知ってほしい!』という意見が生徒たちから出て、マインクラフトで京都の観光スポットを再現するというゴールが決まりました。初年度は月に数回の授業を半年間行い、4~5人のグループ毎に平等院鳳凰堂や法隆寺を作り、2018年度も1年間かけて同様の授業を実施したのです」
とのことですが、面白そうですね。
 
子どもがゲームに没頭して周りの子としゃべらなくなるということはなく、逆にマインクラフトではむしろ教室がにぎやかになるそうです。
 
我が子もマイクラでなにか新しいものを作ると、コンセプトから工夫した点までしゃべり倒しますからね。
そんな世界を一緒に共有できる友達ができるともっとはまるのかなあ。
立命館小学校の話をしたら転向したがるかも(笑)
 
 
スマホにしてもゲームにしても、うまく活用している人たちはその効用を実感しているようです。
ビジネスの世界でも同じ。新しいツールやサービスは活用の仕方次第で生産性を劇的に変えます。
うまく規制緩和することが大事ですね。
 
日本の小学校は基本的にスマホ持ち込み禁止ですが、こういう学校の事例をどんどん共有して、早く改革してほしいところです。
まあ、国会でタブレットの利用が「前例がない」と禁止されるくらいですから、改革にはまだ時間がかかりそうですが…